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わたしたちの結論から申し上げます。
資格は持っているほうが良いと、むしろ積極的に持っているべきですと、わたしたちは考えております。ある分野の資格であっても、システム開発ができるという1つの証明材料になります。
当社では確実な教育体制により、入社していただいた方には半年をめどに、オラクル(Oracle)データベースのブロンズ、シルバーを取得していただきます。
システムの中核をなしているものは、データベースそのものです。このデータベースを理解することは、データ構造を設計構築できる力がつき、システムの全体を見渡したシステムデザインを行えるようになります。
オラクルの認定試験は、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナの順に難易度はあがります。これらを次からつぎへと、取得していただいて、ご自身の血となり、肉としてもらいます。そして、現場でその技術を活かし、つぎの資格を取りにいくというサイクルを、技術スタッフ全員には説いて理解してもらっています。
その結果開発チーム全体、ひいては会社の技術スキルが大幅に向上していきます。当然守備範囲や攻撃範囲が増えますから、結果としてご自身の給与にも戻ってまいります。そのような方針に沿って、日々対応しております。そのほかのさまざまな資格については、ほかのサイトの詳細な説明にゆだねます。
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